ガラス系コーティングとガラスコーティングの違いとは?
|愛車のコーティング選びで知っておきたいこと
「ガラス系コーティングとガラスコーティングって、何が違うの?」
コーティングを検討されているお客様から、よくいただくご質問のひとつです。
名前が似ているため、「どちらもガラスを使ったコーティングだから、ほとんど同じなのでは?」と思われる方も多いかもしれません。
しかし、実際には使用されている成分や被膜の性質、施工方法などに違いがあります。
今回は、ガラス系コーティングとガラスコーティングの違いについて、分かりやすくご紹介します。
ガラス系コーティングとは?
ガラス系コーティングは、ガラス成分を含んだコーティングのことを指します。
製品によって違いはありますが、油・樹脂・シリコンなどの成分が含まれているものも多く、比較的施工しやすく、価格を抑えやすいという特徴があります。
施工することでツヤや撥水性が向上し、普段の洗車がしやすくなることもメリットです。
一方で、時間の経過とともにコーティング自体が劣化し、油分などが残ることで汚れが固着しやすくなる場合があります。
一般的には、数ヶ月~2年程度の耐久性を目安とする製品が多くあります。

ガラスコーティングとは?
ガラスコーティングは、ガラス成分を主成分とするコーティングです。
施工後にガラス成分が硬化することで、塗装面に強固なガラス被膜を形成します。
ガラス被膜は、油や樹脂などを主成分とするコーティングとは異なり、被膜自体が劣化しにくいことが特徴です。
また、ガラス成分が塗装面の細かな凹凸に入り込み、密着・硬化することで、汚れの侵入を防ぎやすくなります。
そのため、塗装面を長期間保護することが期待できます。

一番の違いは「何でできた被膜なのか」
ガラス系コーティングとガラスコーティングの違いを簡単に考えると、「コーティングを施工した」という事実だけではなく、施工後にどのような被膜が形成されるのかという点が重要になります。
ガラス系コーティングは、ガラス成分以外の成分を含むことで、施工性や価格とのバランスを取りやすいコーティングです。
一方、ガラスコーティングは、ガラス成分を主成分とし、硬化したガラス被膜によって塗装面を保護することを目的としています。
つまり、同じ「コーティング」でも、成分や被膜の性質によって特徴が変わります。
「高いコーティング=良い」ということではありません
コーティングを選ぶとき、価格だけを見てしまう方も少なくありません。
もちろん予算も大切ですが、価格だけではコーティングの違いを判断することはできません。
・どのような成分が使用されているのか
・どのような被膜を形成するのか
・どのような施工方法なのか
・どのくらいの耐久性が期待できるのか
・施工後にどのようなメンテナンスが必要なのか
こうした部分まで確認して、自分の車の使い方に合ったコーティングを選ぶことが大切です。
コーティングは「施工して終わり」ではありません
どれだけ高性能なコーティングを施工しても、普段の洗車やメンテナンスは大切です。
雨、ホコリ、花粉、虫汚れなど、車のボディには日々さまざまな汚れが付着します。
汚れを長期間放置してしまうと、シミや汚れの固着につながることがあります。
だからこそ、コーティングを長く良い状態で保つためには、定期的な洗車とメンテナンスが重要です。
「コーティングをしたから、もう何もしなくて大丈夫」
ではなく、
「コーティングをしたからこそ、キレイな状態を維持していく」
という考え方が大切です。

NOJ戸田店では、コーティング選びからご相談いただけます
コーティングにはさまざまな種類があり、名前だけでは違いが分かりにくいものもあります。
「ガラス系とガラスコーティングの違いが分からない」
「自分の車にはどのコーティングが合っている?」
「せっかく施工するなら、できるだけ長くキレイな状態を保ちたい」
このようなお悩みがございましたら、お気軽にNOJ戸田店へご相談ください。
お車の状態や使用環境、ご希望などをお伺いし、お客様に合ったコーティングをご提案いたします。
大切な愛車を、できるだけ長くキレイに。
コーティング選びで迷われている方は、ぜひ一度NOJ戸田店へご相談ください。
NOJ戸田店
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